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これまでの是正申入れ等の状況

<ソフトバンクモバイル CD-ROMトラブルの件>
消費者の誤認利用に基づくパケット料金の請求権は放棄等すべきです!!

 2008年8月、消費者機構日本はソフトバンクモバイルに対して、消費者が携帯電話購入時に同梱されているCD-ROMをパソコンにセットして誤認利用した場合に発生したパケット料金について、その請求権の放棄や受領済み代金の返金等を求める要望書を提出しました。

※詳細は当機構ホームページ「注意! ソフトバンクモバイルが携帯電話に同梱しているCD-ROMをパソコンで操作中に発生した高額パケット料金トラブルについて(2008.8.14)」をご覧下さい。

 当機構はソフトバンクモバイルとの間で、当機構が問題指摘したトラブル事例と同様のケースで発生したパケット料金については、その請求権を放棄することなどを求めて交渉を重ねましたが、当該事業者からは「システム上特定できないので放棄等できない」との回答を得るにとどまりました。

 当機構は、消費者がCD-ROMを誤認利用して発生したパケット料金については、ソフトバンクモバイルはパケット料金の請求権は放棄等すべきとの見解に依然変わりありません。しかしながら、当該事業者の回答内容からは、今後やりとりが進展する見込みがうかがえないことから、当機構は意見交換を終了することとしました。

 当機構の要望書に対するソフトバンクモバイルの回答書(「2008年9月8日付回答書①」[PDF 75KB])や本件の意見交換終了に際して当機構の見解等を述べた書面(「2009年1月28日付ご連絡」[PDF 156KB])等を公表します。

 尚、当機構に対してソフトバンクモバイルとの高額パケット料金に関するトラブル情報を寄せた消費者からは、その後の当該事業者との交渉結果等として「当該事業者がパケット料金の請求を免除すると言ってきた」「パケット料金の請求金額を半額に減額すると言ってきた」等との情報が寄せられています。

※1 当機構の要望書に対するソフトバンクモバイルの回答書です。
※2 ソフトバンクモバイルの回答書①に対する当機構の質問書です。
※3 当機構の質問書に対するソフトバンクモバイルの回答書です。
※4 本件に関する当機構の見解等を述べた書面です。