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これまでの是正申入れ等の状況

消費者機構日本の申告にもとづき、公正取引委員会が携帯電話販売事業者に注意!!

 消費者機構日本は2007年7月に実施した「携帯電話など 契約トラブル通報ダイヤル」で、ソフトバンクモバイルの携帯電話機の販売価格が「0円携帯」「端末0円」等と表示等されていたことにより、携帯電話機の代金を支払う必要がない(割賦販売だと思わなかった)と誤認して契約してしまったなどとする苦情等を5件受けました。

 そこで、当機構では、携帯電話機の販売価格表示に関する新聞の折込広告を調査し、2007年9月、公正取引委員会に対し、携帯電話機の販売代理店 mobileXコルモピア砧店外6店の新聞折込チラシのソフトバンクモバイルの携帯電話機の販売価格の表示「新規契約 MNP新規契約 スーパーボーナスご加入で お持ち帰り価格0円」が、景品表示法第4項1項2号の有利誤認にあたるおそれがあるとして、適当な措置をとるよう申告を行いました。

 2008年5月、公正取引委員会より、景品表示法違反につながるおそれのある行為がみられるとして、同法違反を未然に防止する観点から、mobileXコルモピア砧店外6店に対し注意したとの調査結果を知らせる通知書が届きました。

 消費者機構日本の申告書とmobileXコルモピア砧店外6店の新聞折込広告、公正取引委員会の通知書を公表します。

※消費者機構日本は、消費者被害の拡大防止等の観点から、事業者の不当な行為に対しては、事案に応じて、直接、事業者に改善の申し入れ等を行ったり、行政へ申告等を実施しております。それらにつきましては、一定の結論が出た段階でホームページ等で公表して消費者へ情報提供を行うこととしています。

 尚、ソフトバンクモバイルに対しては、販売代理店等が携帯電話機の販売価格を広告等する際には、消費者に割賦販売である旨が明確に伝わるような広告等を作成するよう指導を求めました。ソフトバンクモバイルからは、指導を約束する等の回答を得ています。それらを含む携帯電話機の割賦販売に関する当機構とソフトバンクモバイルの意見交換の内容は、「ソフトバンクモバイルとの意見交換の内容を公表します!!~携帯電話機を割賦販売する際の、契約内容等の説明強化を要望しました~」からご覧いただけます。