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第15回通常総会 記念企画
「集団的消費者被害回復の取り組み状況と課題」のご案内

 消費者機構日本が、特定適格消費者団体として認定を受けて、2年半が経過しました。共通義務確認訴訟に至った事案が2件あり、裁判外での解決をはかられた事案が3件ありあります。一方相手方資産が確認できない等の理由で取組みできなかった事案もあります。

 消費者機構日本がこの間行ってきた、集団的被害回復の取り組み状況を事案に則して報告すると共に、今後の課題について提起します。

 関心をお持ちの方は、お誘い合わせのうえご来場ください。

1.日時
2019年6月4日(火)18時45分~20時10分(受付 18時30分~)
2.会場
主婦会館プラザエフ 地下2階 「クラルテ」
東京都千代田区六番町15
※地図は下記 記念企画チラシをご覧ください。
3.内容
18:45~18:50 [主催者挨拶][第15回通常総会報告]
18:50~20:10  テーマ 集団的消費者被害回復の取り組みの状況と課題
<報告者>
①東京医大共通義務確認訴訟弁護団        弁護士 本間紀子さん
②ワンメッセージ共通義務確認訴訟弁護団 団長  弁護士 瀬戸和宏さん
③大東建託及びラッキーバンク事案担当      弁護士 谷合周三さん
④3団体連名意見書(案)の紹介と行政機関による
 財産保全制度及び情報提供支援の必要性     弁護士 鈴木敦士さん
4.参加人員
100名
5.参加費
無料

6.参加申込み

参加申込書に必要事項を記入し、FAXかメールでご送付ください。

FAX 03‐5216‐6077 メール(seminar10@coj.gr.jp