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プリマハムグループの社会貢献活動等のご紹介

 消費者機構日本(COJ)では、賛助会員としてご支援いただいている企業・団体の皆様の社会貢献活動やCSR活動等について、順次ご紹介させていただいております。

 今回は、プリマハム株式会社(以下「プリマハム」と表記)様から、社会貢献活動等の取り組み状況についてご寄稿いただきました。

プリマハムについて

 プリマハムは昭和6年、金沢市において竹岸ハム商会として創業しました。その後、竹岸畜産工業を経て、昭和40年に社名をプリマハム株式会社に変更しました。80年以上の社歴のなか、ハム・ソーセージなどの食肉関連商品を通して食肉消費の拡大・発展に寄与してまいりました。現在、プリマハムグループは「お客様との絆を大切に、食の「おいしさ」、人との「ふれあい」を通じて楽しく豊かな食の未来を創造する」という基本的な考えのもと、貴重な動物資源を活用し、様々な食シーンやニーズに応える商品を提供し続けるとともに、食品による危害防止に役立つ食物アレルギー物質検査キットの開発、販売なども行っています。

 また、プリマハムグループは「品質管理」、「環境経営」、「社会貢献」が成長戦略を支える基礎と位置づけており、その充実と着実な推進により社会的責任を果たし、社会に認められる「なくてはならない会社」を目指しています。

安全・安心に向けた取り組み

 プリマハムでは「商品企画・開発」、「原材料調達」、「製造」、「物流・販売」の各々のステージで全社品質管理体制の強化を図っています。具体的にはHACCP、ISO22000、FSSC22000やAIBフードセーフティシステムなどによる製造工程における管理項目の徹底や、予防対策を中心としたリスクアセスメントの考え方を導入しています。

 また、基礎研究所は安全・安心に向けた研究・開発が重要なテーマとなっており、その成果が製造工程などにおける品質管理を支えています。グループには食品検査を専門に行う子会社があり、常に商品の客観的評価を行っています。

  • ※「HACCP」…食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法
  • ※「ISO22000」…安全な食品を生産・流通・販売するための国際標準規格。「食品マネジメントシステム-フードチェーンに関わる組織に対する要求事項」
  • ※「FSSC22000」…ISO22000と一般衛生管理の技術仕様書ISO/TS22002-1を組み合わせた、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)のベンチマーク承認規格
  • ※「AIBフードセーフティシステム」…安全な食品を提供できる状態を維持するために、施設が満たさなくてはならない重要な要求事項を列挙した基準

環境への取り組み

 プリマハムでは資源循環型社会の実現に向けて、環境負荷低減と環境保全に取り組んでいます。平成16年よりISO14001を認証取得し、現在プリマハムグループで12サイトで認証されています。環境負荷低減活動では工場を中心にCO2や廃棄物の排出量削減、水の消費量削減に積極的に取組んでおり、環境負荷は年々減少しています。また、営業車両にはエコドライブシステムを搭載し環境に配慮した運転を促しています。商品においても一部に植物性由来プラスチックの包装材料を使用するなどエコ包装の取り組みを推進しています。環境保全活動では地域との協働で河川の清掃活動や植林活動を展開しています。

社会貢献活動への取り組み

 プリマハムではメインブランドである「香薫あらびきポークウインナー」の売上の一部を東北3県(岩手、宮城、福島)の育英基金などに寄付させていただくとともに、地球の飢餓を救うWFP(国連世界食糧計画)の「レッドカップキャンペーン」に協賛しています。また、工場見学、インターンシップの受入れや地域の方々にもお越しいただく工場での「納涼祭」開催などの活動を通して地道に社会貢献に努めさせていただいています。