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アメリカンホーム保険会社の社会貢献活動のご紹介

 消費者機構日本(COJ)では、賛助会員としてご支援いただいている企業・団体の皆様の社会貢献活動やCSR活動等について、順次ご紹介させていただいております。

 今回は、アメリカンホーム保険会社様から、社会貢献活動の取り組み状況についてご寄稿いただきました。

アメリカンホーム保険会社とは

 アメリカンホーム保険会社は、1960年に日本における損害保険の事業免許を取得して以来、半世紀にわたり日本での事業を展開しています。日本で初めて傷害保険の通信販売やリスク細分型自動車保険の販売を開始したほか、シニア向け傷害保険、医療保険を発売するなどの取り組みを行ってきました。2011年には一部の医療保険のインターネット割引を開始いたしました。これからも、常にお客様視点で考え、お客様の信頼を得て「お客様に選ばれる会社」になることを目指してまいります。

アメリカンホーム保険会社の社会貢献活動

 当社は、日本に根付いた歴史ある損害保険会社として、さらに社会にとって意義のある企業となるべく、CSRを強化・推進しております。

 当社のビジョンは、「常にお客様視点で考え、お客様の信頼を得て『お客様に選ばれる会社』になる」ことです。ビジョンを実現するために、わたしたち役職員すべては、損害保険事業のもつ高い社会性と公共性を認識し、CSRにおいて最も重要な要素であるコンプライアンスを徹底しています。

 また、事業活動を行うにあたって人権を尊重することは企業として必要不可欠であり当然のことです。当社では、個人の多様な価値観や個性を尊重し、人種・宗教・性別・国籍・年齢・その他の事由にもとづくあらゆる差別的な行為を禁止するとともに、人権意識の啓発と向上に努めています。そして、当社の事業活動に関わる様々な利害関係者との円滑なコミュニケーションを通して、地域・社会・環境への責任を果たしていくことが大切であると考えています。

 さらに、当社では社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。『次世代を担うこどもたちを応援するための様々な取り組み、さらには子育てを頑張るお母さん・お父さん世代を支援する』という方針のもと、東京や富山・沖縄などの当社各拠点を中心に様々な活動を実施しております。

 このような考え方や取り組みを通じて、今後も日本に根付いた損害保険会社として企業の社会的責任を果たしてまいります。

キッザニアでスポンサー・デイ・イベントを開催し、小児がんの子どもたちを招待

 当社は、子どもたちの育成支援を目的に、2006年に日本でのキッザニア第1号施設としてキッザニア東京がオープンして以来、「消防署」パビリオンのオフィシャルスポンサーとなっています。2010年度に続き、2011年度もスポンサー・デイ・イベントを開催し、小児がんの子どもたちとそのご家族、計404名を招待しました。免疫力が低くなっていることが原因で、不特定多数の人が集まるエンターテイメント施設に出向くことが難しい子どもたちにとって、大変貴重な時間となりました。

キッザニアでの中学生向けイベント「ジュニアキャンパスナイト」に協力

 キッザニアが実施する初めての試みである「ジュニアキャンパスナイト」に協力いたしました。この試みは、普段は小学生を中心とした来場者で賑わうキッザニアを、中学生限定で職業体験をしてもらおうと企画されたものです。当社のパビリオンでは、通常の消防署の仕事体験の後に、当社社員がリスクと保険の関係や、当社の紹介を行い、中学生とコミュニケーションを取りました。中学生からは、「保険はリスクに備えるものだということを初めて知った」「アメリカンホームがどんなことをしている会社か分かった」「世の中には、色々な仕事があることが分かって参考になった」などの感想が寄せられました。普段の生活であまり身近ではない保険の重要性を知ってもらいながら、自分が将来就きたい職業を考えてもらうきっかけとなるイベントとなりました。

「アメリカンホーム・ダイレクト夫婦ダブルスチャリティゴルフ2011 ~大切な人といつまでも~」への特別協賛

 この大会は、小児がんの子どもたちへの支援と乳がん早期発見啓蒙活動に対する支援に加えて、東日本大震災で被災した病院の支援を目的に開催されました。大会では60組120名の夫婦のアマチュアゴルファーを募集しました。60組分の参加費合計360万円に対し、当社が同額の360万円を上乗せした合計720万円を下記の3つの活動に寄付いたしました。

  1. ①小児がんの子どもたちへの支援
    長期間に渡る治療生活を送る子どもたちへカウンセリングをメインとした活動を行っているタイラーファンデーションへの寄付
  2. ②がん早期発見啓蒙活動への支援
    乳がん早期発見の教育・啓発活動、マンモグラフィ機器の寄贈・技師の研修、またマンモグラフィ検診料の助成などを行っているラン・フォー・ザ・キュアファンデーションへの寄付
  3. ③東日本大震災で被災した東北の病院への支援
    被災地域にある病院へ医療器具を寄付する活動や、患者やご家族に対する支援活動、子どもたちへのカウンセリング活動への寄付
沖縄の中高生に海外のプロの技術を学ぶ機会を提供

 当社のカスタマーリレーションシップセンターや事務センターなどが沖縄に所在しており、沖縄での地域貢献活動を積極的に行っています。室内管弦楽団ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)の地元中学・高校でのワークショップと沖縄公演を、2005年度よりau 沖縄セルラー電話株式会社とともにサポートしており、2011年度も沖縄の生徒たちがプロの高い技術を学び、本公演でNYSEと合同で演奏するという素晴らしい機会の提供に貢献しました。

富山県の学校への記念植樹

 当社は2005年度に富山にカスタマーリレーションシップセンターを開設して以来、富山での地域貢献活動を積極的に行っています。なかでも、富山県の学校への植樹贈呈は2005年度より継続しているもので、2012年度は富山県立ふるさと支援学校へ紅梅を贈呈し生徒の皆さんにとても喜んでいただけました。

富山ガラス工房での吹きガラス制作体験を開催

 富山市のガラス工芸産業振興を目的とし富山市が中心となって設立された富山ガラス工房にて行われた、「光の架け橋プロジェクト(2012年9月に完成する富山ガラス工房の新工房と本館の間の渡り廊下の天井に常設展示するオブジェ(吹きガラス作品)を、市内小中学生が制作する企画)に協賛し、合計約150人に参加いただきました。富山市のガラスの街づくりプラン構想の一環として行われたこの企画は、子どもたちの「夢」や「思い」が込められた作品が自分たちの名前プレートと共に恒久的に展示されるという魅力もあり、告知した当日に応募が募集人数を上回ってしまうほどの市民の関心を呼びました。

東京都の特別支援学校へ物品の提供

 当社では、東京都の特別支援学校へ教育上必要な物品の要望を伺い、寄付をする活動を実施いたしました。2011年2月に当社本社が所在した墨田区の特別支援学校への物品寄贈に続き、7月には、当社保険金サービス業務の拠点が所在した江東区の特別支援学校に、清掃用品と間仕切りを寄贈しました。江東区の特別支援学校では、作業学習の一環としてビルクリーニング等清掃分野に力を入れており、清掃用品はその活動に使われます。間仕切りは、自閉症等の障がいを持つ生徒が、教室内で自分の作業に集中するために使用されます。