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共栄火災海上保険㈱の社会貢献活動のご紹介

COJでは、賛助会員としてご支援いただいている団体・企業の皆様の社会貢献活動について、順次ご紹介させていただいております。

今回は、共栄火災海上保険㈱様から活動状況について寄稿いただきました。

共栄火災とは

 共栄火災は農林水産業協同組合、生活協同組合、信用金庫・信用組合をはじめとする各種協同組合・協同組織の前身である産業組合により、農山漁村への保険普及を目的に設立されました。以来、設立母体を同じくする各種協同組合・協同組織との親密な関係を保ちながら、諸団体の事業を補償面でサポートするとともに、各種共済を補完する役割を担うなど、組合員や会員の安定した生活に寄与するよう努めています。
 また、共栄火災は協同組合・協同組織チャネルという独自のチャネルのみならず、専業代理店やモーターチャネル代理店など一般チャネルにおける事業も積極的に展開し、お客様へ多彩な商品やサービスを提供しています。
 今後もこれまで培ったノウハウを活かし、各種協同組合・協同組織とのつながりをより一層深め、共栄火災の強みを活かした事業を展開することで、すべてのお客様にご満足いただけるよう努めてまいります。

共栄火災オフィシャルサイト:http://www.kyoeikasai.co.jp/

共栄火災の社会貢献活動

 「共存同栄」「相互扶助」の精神。共栄火災創業以来の理念を具現化するのが地道な社会貢献活動です。例えば、創立50周年(1992年)を記念して女性社員の制服をリニューアルした際、旧制服をマリ共和国(西アフリカ)の難民キャンプに贈ったことがきっかけとなり、社員の自発的な呼びかけから、1993年に「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」と「クリスマス・チャリティ」が始まりました。
 このような全社を挙げての活動、あるいは社員一人ひとりが自発的に始めた取り組みは、いずれも「一過性に終わらない社会貢献」を基本に、これからも積極的に継続してまいります。

“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金

 職場で、なかば儀礼的となっている義理チョコとホワイトデーのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社員有志が発起し、1993年から「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を実施しています。これは義理チョコをあげたつもりで、また、ホワイトデーにお返ししたつもりで一口500円をチャリティとして募金してもらう活動です。毎年集まった募金は、マリ共和国(西アフリカ)の難民キャンプを支援するために、NGO団体を通じて井戸、学校、医薬品倉庫、植林費用として活用されています。

クリスマス・チャリティ

 「クリスマス・チャリティ」は各家庭で不要になった衣料品や余っている家庭常備薬、おもちゃ、文房具、裁縫用具などを集め、マリ共和国(西アフリカ)の難民キャンプへ贈る活動で、1993年から実施しています。また、同時に一口300円で、それらの物資を送るための輸送費チャリティも実施しています。毎年全国から数多くの物品が集められ、これらを社員自らが仕分け・梱包を行った後にNGO団体を通じて寄贈されます。

熱気球「まもるくん」号によるボランティア活動

 「夢は大空へ」共栄火災の熱気球ボランティア活動にはそんな応援のメッセージが込められています。共栄火災の主力商品「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーをデザインした熱気球は、1992年から全国の社会福祉施設等への訪問を続けています。

地球環境保全に貢献する森林保護活動「共栄火災エコーの森」

 エコーの森友の会は1992年に設立され、植林活動を原点とし、社員による一口500円の会費をもとに運営されています。国有林の分収造林事業(注)に参加することによる森林育成活動が主体です。これまでに、全国4カ所、総面積7.24haの植林地で22,700本を保護・育成しており、緑を育む活動に社員自らが参加しています。植樹した木が長い年月をかけて成林したときには、国と友の会がその収益を一定の割合で分け合い、収益はすべて新たな植林活動や自然環境保全を目的にした活動に充てられる予定です。

(注)国有林の分収造林は、造林者(国以外の者)が、契約により国有林に木を植えて一定期間育て、成林後に分収木を販売し、その収益(販売代金)を国と造林者とで予め契約した一定の割合で分収する事業となります。