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消費者のみなさんへ

がん保険の契約が無効となったケースについての情報提供を呼びかけます。

 がん保険が無効とされたトラブル実態を把握し、法制度や保険会社の業務の在り方等の改善の必要性や可能性を検討したいと考えています。

※本件の情報収取は、上記下線の趣旨で行うものであり、消費者団体訴訟制度の差止請求・被害回復制度の対象事案の収集のために行うものではなく、個別の被害回復をはかるものでもありません。

契約が無効?

 下記のような事例に該当するとして、保険会社からがん保険の契約を無効とされ、給付金や保険金が受け取れなかった、長い間、払い込んできた保険料を返還してもらえなかった、といったトラブルにあわれた方はいませんか?

 情報提供は当機構ウェブサイトからトラブル概要を書き込んでいただくか、または、お電話(03-5212-3066)ください。

【保険が無効とされたり、給付金が支払われない例】

  1. ①がん保険に加入した。加入時前に、がんと診断されたことはない。今回、胃がんのため入院・手術をしたので給付金を請求した。給付金の支払いに際して保険会社が調査したところ、過去の胃潰瘍の入院・手術は、初期の胃癌の入院・手術だったという。しかし、当時は、医師から胃癌の診断はされていない。胃潰瘍としかきかされていなかった。
  2. ②私を保険契約者、夫を被保険者としてがん保険に加入していた。最近、夫が、がんと診断されたので、入院・手術の給付金を請求したところ、保険会社の調査から、夫は、過去にがんと診断されていた。私は、そのようなことは知らなかった。
  3. ③過去に、がんに罹患していたことを告げたうえで、A保険会社のがん保険からB保険会社のがん保険にのり換えた。その後、再度、がんを発症して入院したので給付金を請求したところ、契約無効といわれた。勧誘時に、がんの既往症があれば新たな保険に加入できないとの説明があれば、A保険会社との契約を解約することなく続けていた。

など

参考